牧田農園

キノコ・花などの”干しシイタケ”

干しシイタケ

薄切りの”干しシイタケ”やそれをミキサーで粉にした”粉シイタケ”は、どんな料理にも利用が出来て とてもおいしい出汁がでます。とても重宝な食材と調味料になります。”しょうが”も薄切りで”干ししょうが”を作れば、料理に重宝します。

準備シイタケをたくさんいただいた時や、使い残りがあれば”干しシイタケ”に加工して保存できます。

生シイタケを”ひだ”を表にして、1日~2日干します(出来れば天日干し)。
そうすることで薄切りし易くなります。(干しすぎると切りにくくなります)

傘の薄切り軸は根本から取り除きます。

そして、2~5mmで薄切りにします(厚さは好みです)。傘の断面の白色がとてもきれいです。

石突き軸の”根本(木に付いていた側)”は硬いので使いません(切り離します)。

軸の薄切り軸方向に薄切りにします。

天日干しざる等に並べて干します(出来れば天日干しにします。)

表裏しながら 2~3日かけて、完全に乾かします。

天日干し軸が乾燥したらミキサーで粉にします。

天日干し保存例

左から「軸」の粉、干しシイタケスライスはフリーザーパックに入れて、乾燥剤の「シリカゲル」を入れて空気を抜いて保存。必要分をタッパーに移して使います。

軸の粉はハンバークに混ぜたり、餃子のネタに混ぜたり用途がいろいろです。干しスライスはそのまま食べたり、うどんやそばを作る時に「つゆ」に入れれば すぐに戻ります。汁ものには是非どうぞ。