
上右からウエットスーツ上着、ウエットスーツ下、アユブーツ(水中の石にはコケが生えていて とても滑りやすいです。ブーツの底に滑り防止のフェルトが貼ってあり安心して川の中を移動できます)。そして投網です(アユの大きさにより、網目の大きさを変えていきますので複数の投網を持っています)。

下右からウエットスーツ帽子、水中メガネ、軍手、(アユは身を守るために、体表にヌメリを持っています。素手で掴むととても滑りますので、網に入ったアユを活かしへ移すときに必須です)黄色の容器は”活かし”(採捕したアユを入れる容器で、アユを生かしたまま漁が続けられます)、手網(活かしの中の鮎をクーラボックスに移すときに使います)。最後にクーラボックスです。
7月1日から投網漁の解禁です。網を広げると直径が4mあります。

長さは3mです。

重りの重さは4.2Kg有ります。


7月の投網解禁では、アユがまだ小さいです。使用する投網の網目も小さいものを使わないと、網目から出てしまします。

7月終わりになればアユも大きくなります。7節半(40mm)より小さいアユは網から出ますが、大きいアユを選別して採捕出来ます。