



カラスの食害は7月中旬頃から始まります。ナシ園全体の上や側面をを防鳥ネットで囲いカラス除けをします。
当園では2007年 2本の赤ナシを植栽しました。18年歳になります。
梅雨明け後、(梅雨があったのでしょうか?)全く雨が無いので軽トラックにタンクを乗せて水を汲み、水やり(灌水)をしました。その甲斐があったのか、大きくなりました。
進物などで必要な数量は 400玉有れば十分なので、1本あたり200袋をかけました。
当園では2003年 4本の青梨を植栽しました。2010年には2本を間伐(間引く)して今は2本となりました。22歳になります。
開花後から自家受粉はスムーズでしたが、4月終わりまでだらだらと開花が続きました。摘果の時期が定まらず、また ガクが残る”有てい果”が多く発生しました。
進物などで必要な数量は 500玉あれば十分なので、2本で500袋をかけました。
赤ナシと同じように水やり(灌水)をしました。
ここをクリックすると今年のサイズ分布が表示されます pdf 227KB ![]()
6月19日梅雨明け。7月初めに葉が変色していることに気が付く。病気(黒星病)ではない事を確認して、土がカラカラであることに気が付く。7月7日から水やり(灌水)を始めて、8月末まで出来る限り続ける。
雨が降らないと病気の発生がないという利点もありますが、そもそも玉太りが心配なので、水やり(灌水)が必須となります。
畑に植えるというのは、植え放なしでも栽培が出来るつもりでいたのですが、まさか水やり(灌水)が必要とは・・・。
薬剤散布には水タンク(300L)と動力噴霧器が必要ですが、今年は水やり(灌水)で大活躍。
近くのため池の水が底をついたので、軽トラックにタンクを積んで近くの水路で水を汲んでナシ園に通う毎日でした。