
7月1日は投網漁の解禁です。まだ小さいので網の目 11節(28mm)で漁をします。採捕したアユを入れる入れ物(活かし)が一杯になれば、漁を終わりにします。右のアルミパレットの上の方に「ヤマメ」が2匹見えます。

活かしが一杯になり漁を終えました。投網の目が大きいのでアユの大きさが揃っています。網の目は 7節半(40mm)で自作です。肩(エラより腹側)が盛り上がってきました。

大きくなりました。網の目を大きくした自作の投網で、流れが早い所を狙ってこのようなアユを採捕します。投網漁の醍醐味です。この日は5匹、この大きさのアユを塩焼きにしていただきました。

お盆明けの投網漁です。第1投目で「ヤマメ」が入りました。30cm以上あります。下の尾近くにキズがあるアユは、親掛けで針から外れたアユです。

この時期のアユはだんだんと玉子や白子を持ち始めますが、今年はまだのようです。オスのアユはだんだんとお腹の色が灰色に変わっていくのですが、まだのようです。

アユ漁開始から30分ぐらいで、近くで大きな雷鳴がしたので この日は川から上がりました。オスのアユの体の色がだんだんと灰色に変わってきました。
