完全落葉後、剪定開始します。太陽が当たらない背面(地面の側)より出た枝は枯れるので すべて切除します。葉面積指数を考慮して、傘を開いて逆さにしたように仕上げます。剪定鋸の切断面には保護剤(トップジンMペーストや樹木の命など)の塗布をします。
剪定が終われば 樹皮に付いた”カイガラムシ類”の防除の為、「ハーベストオイル」の散布と”コスカシバ”の食入があれば「トラサイドA」の局所散布を行い 春を待ちます。